自転車日記22
水曜日, 9 月 30th, 2009涼しくなってきたので、国道4号に行きました。
外環と交差する草加市新善町から五霞町五霞まで走行。
途中、道の駅庄和と、道の駅ごかに寄り、国道4号には、たくさん道の駅があるなあと思ったのですが、この先は、福島県二本松市の道の駅安達までないみたいです。
以前、宇都宮に行った帰りに、新4号バイパスの側道を走ったときは、暗くて道が見えずに恐怖したのですが、日中は走りやすくて素晴らしい。
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涼しくなってきたので、国道4号に行きました。
外環と交差する草加市新善町から五霞町五霞まで走行。
途中、道の駅庄和と、道の駅ごかに寄り、国道4号には、たくさん道の駅があるなあと思ったのですが、この先は、福島県二本松市の道の駅安達までないみたいです。
以前、宇都宮に行った帰りに、新4号バイパスの側道を走ったときは、暗くて道が見えずに恐怖したのですが、日中は走りやすくて素晴らしい。
前編の続きです。

国道147号は、松本と大町を結ぶ主要道で、写真からは伝わらないと思いますが、交通量も多め。穂高からだらだらした上りが続いて、ペースが落ち込みます。
安曇野市から松川村に入り、セブンイレブン松川細野店で休憩。松川村を抜けて大町市に入り、高瀬川を渡って、大町市街に。

大町からは国道148号。国道147号と一続きで、糸魚川まで大糸線に沿っています。

大町駅から約5kmで木崎湖。国道を外れて、湖の西側を行きました。
掛け値なしにすばらしい。
かなり端折りましたが、仁科三湖を見たところで、体力的、時間的にも限界になり、簗場駅から大糸線で戻りました。
やっぱり、山間部で内装三段は厳しいです。トップギアは平地でも重いので使い物にならず、実質使えるのは二段。
折り畳みのメリットを生かして下りだけ楽しむのも一手と思います。
無計画に買ったあずさ回数券の期限が迫っていたので、土曜日、新宿15時発のあずさ21号で松本に。
天気が大丈夫そうだったので、自転車を担いでいきました。
6月は空いていて、出掛けるには意外と良い時期だと思います。雨は6月でなくても降るときは降るし、降らないときは降らないので、6月を選択肢から外すのはもったいないと思う。
駅近くに泊まり、翌朝、自転車で出発。
まず、穂高方面に行くつもりが、浅間温泉方面に進んでしまい、貴重な体力を凡そ7km分消費。
気を取り直して国道19号に出て、奈良井川沿いの、あづみ野やまびこ自転車道に入りました。

平瀬口。特に変哲もない交差点ですが、春日通りや川越街道の国道254号は、ここで国道19号にぶつかって、終点です。

平瀬口を左折し、奈良井川、梓川を横断。梓川には、自転車道の歩道橋(写真)が架かっています。
梓川を渡ってから自転車道は、安曇野を流れる用水路、拾ヶ堰に沿います。しばらく西に、それから北に。用水路自体が平坦な横堰なので、自転車道も平坦です。

同じく用水路沿いの緑のヘルシーロードに雰囲気が似ていて、迷いやすいポイントがあることや、一般道との交差が多いことも同じ。
本来なら、北アルプスが見えるという大きな違いがあるのですが、曇っていてよく見えなかったのが残念。
穂高付近で、大糸線、国道147号と交差したところで、自転車道は終わります。省略しすぎですが、いいペースで走っていたので……。
後編に続きます。