昼夜逆転という病の治療法
月曜日, 3 月 29th, 2004続きです。
この病の治療法はいくつか考えられると思うが、まず思い付くのは、なんとかして夜まで起きているということ。昼夜逆転中は、朝が夜にあたるため、必然、朝眠くなることになる。そこを我慢して夜まで起きていることができれば、特効薬的治療になり得る。しかしこの方法は、昼を過ぎたあたりで睡魔に襲われることが多く、それに耐えられる強い意志が必要である。ひとたび睡魔に屈してしまえば、13時寝21時起きなどという事態を招き、病状の更なる悪化は免れないだろう。この方法で何度か成功したことがあるが、ポイントは外出することである。ベッドやソファがある家にいながら誘惑に耐えきることは難しい。夜まで家に帰らないようにするのが理想だろう。
二つ目は、徐々に寝る時間をずらしていく方法だ。例えば1時寝、2時寝と遅くなっていき、昼夜が逆転して7時寝、9時寝になったとする。しかし、このまま10時寝、12時寝、14時寝とずらしていけば、また一回りして昼夜逆転が直るという理論だが、実際にこの方法がうまくいった試しはない。人間はコンピュータではないのだ。
Your idea sounds marvelous in theory, yet I don’t think it will work in practice. (DUO3.0より)
三つ目は、これは知り合いに教えてもらったのだが、眠くなる直前にコーヒーを飲むのだという。そして、カフェインの効き目が現れる前に眠ってしまう。そうすると、眠った後でコーヒーのカフェインの効果が現れ始め、短時間で目が覚めるが、そこで、二度寝せずに頑張って起き、あとはそのまま夜まで起きているのだという。これは最初の治療法に近いが、ずっと起きているよりもやりやすいという人もいるらしい。自分の場合は、カフェインの効果が現れず眠り続けてしまったため無意味だったが。目覚まし時計などを併用するといいかもしれない。
とりあえずこんなところだろうか。引き続き、昼夜逆転の根治、撲滅を目指し邁進していきたい。