前期末試験
金曜日, 7 月 15th, 2005今日あとひとつ受けて、前期末試験が終わりで、思ったのは、3分の1位の講義を自主休校にして、出た講義でもノートはほとんど取っていないという状態でも、直前(1週間前、2週間前というレベルでなくまさに前日という意味)の対策で、なんとか辻褄をあわせることは可能ではないかということです。正直なところ、試験が始まる前はこれはひょっとしてかなりまずいのではないかと思っていたのですが、今のところ、まあだいたいボーダーは越えたんじゃないかくらいの感覚はあってですね。もちろん、後期の試験次第では危ないのですが。たぶんこのあたりが限界で、これ以上手を抜くとまずい気はしています。(ノートや試験情報を交換するネットワークに属していればもう少しいけるのかもしれない。)
なんだかんだいって、授業料を1回の講義あたりで換算するとおそらく3000円とかになるだろうし、講義に出なければ大学に何をしに行っているのかということになるので、後期は真面目にやろうという気持ちもないことはないです。ただ、講義に出ないというのは、文系の学生には珍しくないことで、講義に真面目に全部出ているほうが、普段教室にいる人数と試験時に教室にいる人数を比べる限り、実はマイノリティなんじゃないかとも思える。むしろ、問題の本質は講義に出ないことではなくて、その分の時間をゲームなどで不毛に費やしていることなのかもしれない。