Archive for 2 月, 2006

北の国から_2

火曜日, 2 月 28th, 2006

 見学は、スープカレーも食べられたし良かったです。ありがとうございました。

 その後、23:00発の釧路行きまりもまで時間があったので、新千歳空港まで往復。行きはエアポートのUシート、帰りは南千歳からスーパーおおぞら。快適な待合室でした。

 明日の夜また札幌に戻るので、コインロッカーに使わない荷物を入れて身軽になろうとしたのですが、コインロッカーが新型で、荷物を入れてからお金を入れて鍵をかけるタイプではなく、お金を入れるとロッカーを開けられるようになって、ロッカーを閉めると自動的に施錠されるタイプでした。
 問題は、手で押さえていないとロッカーの扉が勝手に閉まってしまうことで、片手でロッカーの扉を押さえ、もう片手でバッグの荷物からいらないものをロッカーに移すという動作を強いられた上、誤って入れ終わる前にロッカーの扉が閉まり施錠されてしまい限界かと思った。しかもその後、すぐに普通のタイプのロッカーが見つかって限界を確信。24時で料金が上がるので、今日の分は1時間ちょっとしか使っていないのに300円かかるし。

 とりあえず、情報規制する必要がなくなったので、気が向いたら現地から更新することにします。

北の国から

火曜日, 2 月 28th, 2006

 昨日の朝から、東京から札幌まで普通列車を乗り継ぐファンキーな旅をしている先輩がいるので、それを見学しに行きました。

状況としては、
・前日夜から札幌に滞在中
・事前連絡なし。(いきなり北海道でばったり会うのが面白そうだったので。)
・相手の状況は、リアルタイムでアップされる旅行記でわかる。(これの更新が途絶えたら終わり。)

 はまなすで到着するなら、朝、札幌駅に見学に行くだけだったのですが、昨日、東北本線が遅れたせいで、はまなすに間に合わなくなり、フェリーで函館入りすることははっきりしていた。これだと札幌に着くのは夕方になるし、そもそも札幌で待っていても人混みで発見できず終わる可能性が高い。
 ということで、札幌から苫小牧回りで長万部まで行って到着を待ち、小樽経由で札幌まで行くのを見学するというのを考えました。
 札幌-苫小牧-長万部間は、乗ったときが夜で景色が見えなかった区間で、長万部-小樽-札幌間は乗ったことがない区間なので、これだと失敗してもそれはそれで無駄ではないと。

 考えられる移動パターンは2通りで、函館814-1137長万部1220か、五稜郭611-743森754(特急利用)-830長万部908。普通列車を乗り継ぐファンキーな旅という趣旨からすれば前者なのですが、2000円位の投資で札幌に3時間以上早く到着できるので、疲れた状態で少しでも楽なほうを選択する心理を否定できるだろうかと思われ、そうすると長万部には9:08までに着く必要がありました。

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 ということで、早起きして、札幌7:00発のスーパー北斗2号に乗車。

 苫小牧あたりで、ブログの更新があって、函館814-1137長万部ということがわかる。これだったら、札幌を2時間遅く出ても間に合った計算で、つまり、長万部で2時間待ちになるということ。長万部では時間が潰せなさそうで、森まで乗っていくと同じ区間を行って戻ってくることになるものの、待ち時間は30分程度で済むことが分かったので、そのまま乗っていくことに。

 そして森に到着して、しばらく待っていると。

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自転車日記9

木曜日, 2 月 9th, 2006

 最近運動不足を感じ始めたので、久しぶりに出掛けてみることに。

 新荒川大橋から荒川CRに入って、河口(新砂リバーステーション)まで行く。ここまでは追い風で快適。
 その後、有明まで足を伸ばすことに。新木場は目と鼻の先でも、橋がかかっていないので、来た道を1kmくらい引き返して大回りするしかない。新木場~有明と走って、マクドナルドで休憩。

 帰りは、豊洲~月島~永代通り~昭和通りというルートで上野まで。上野から明治通りに出るとき、近道しようとして迷って、西日暮里のあたりをうろうろしているうちに、疲労の色が濃くなってきて限界かと思った。夜になって耳が冷えて頭も痛くなるし、最後はなんとか家にたどり着いたという感じで、やはり運動不足の状態でいきなりというのは厳しいものがあった。

Dst. 72.76km
Av. 16.5km/h
Odo. 2309.2km
(Dst. 走行距離 Av. 平均時速(停止時間を含まない) Odo. 積算距離)

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