Microsoft IntelliMouse Explorer 4.0
日曜日, 7 月 2nd, 2006前に書いたように、マウスの調子が悪かったんですが(不定期に数秒の間、認識されなくなる)、症状が発生し始めたのがビデオカードを交換した時で、しかも定格に戻したらたまたま一時的に症状が治まったこともあって、USBへの電圧が不安定になったのが原因と思いこんでいたのですが、その後、実はマウスが壊れていただけだったと判明したので、別のを買ってきました。
店頭で見て、IntelliMouse Explorer 4.0が、使っていたIntelliMouse Opticalに近そうだったので選んだのですが、これはいわゆる最悪の出来でした。
クリック感のないホイール
これの悪い評判は聞いていたものの、単に感触が違うだけなら我慢できると思ったんですが、これは、1単位分だけスクロールさせようと思っても、センシティブすぎて、2単位や3単位スクロールしてしまったりして思い通りに操作できないです。例えば、Ctrl+ホイールで拡大、縮小するときに困るんですが、IEやOfficeアプリにもこの機能はあるのになんなんだろう。
押しづらいホイールボタン
ホイールを、奥、中央、手前に分けたとして、構造上、手前は押せないようになっていて、例えば、下向きにスクロールしているときは、ホイールの手前側に指があるんですが、その状態で押しても反応しないわけです。使い始めだからかもしれないけど、ボタン自体も固い気がする。
押しづらいサイドボタン(小)
サイドボタン(小)が押しづらい。親指で押すことになるのですが、普通に握った状態だと届かないので、手首をずらさないといけない。
まあ買う前に気付けという話ではある。
しかし、なんだかんだいって、今まで使っていたIntelliMouse Opticalというのは名作だったと思います。バルクで2000円位で買えた時にもっと買っておけば良かった。