Archive for 1 月, 2007

あいまいな日本の私

火曜日, 1 月 30th, 2007

 前回のエントリを読み返して、無意識に、あいまいな言い回しを多用していることに気付く。前から、書いている途中、ちょっと多いかなと思うことはあったのですが、改めて見直してみると、

 なんとなくキビキビしている感じはするのですが、これはOSを再インストールしたからかもしれない。あまり、ながら作業はしないので、デュアルコアの恩恵は少ないかもしれないですが、やっぱり、従来CPU使用率100%になっていた場面で、50%というのは安心感があって、シングルコアには戻れない気がします。細かい部分ですが、ゲーム中にAlt+Tabでデスクトップに切り替えようとする場合の反応が良くなったのが、今のところ一番のメリットかもしれない

 という案配。
 もっとも、頭の中で考えていることはこれに近くて、自信を持って言い切るのが適当だろうかという気持ちもあるのですが、見苦しいのは確かで、あいまいな言い回しをなるべく避けて書き直してみました。

 以前に比べ、キビキビしている感じはするが、これは、単にOSを再インストールした効果とも考えられる。あまり、「ながら作業」はしないので、デュアルコアの直接的恩恵は少ないものの、これまでCPU使用率100%だった場面でも、50%というのは安心感があって、シングルコアには戻れないと感じた。細かい部分だが、ゲーム中にAlt+Tabでデスクトップに切り替える時の反応が良くなったことが、今のところ一番のメリット。

 元の文章に比べれば、少しはましになったと思う。

 他にも、「ですます調」と「である調」の混在とか、「まあ、」の多用とか突っ込み所は色々あると思いますが、就活で、エントリーシートなど文章を書く機会が増えるということもあって、もう少し気を使わなければならないと反省。

Athlon64 X2 4200+

日曜日, 1 月 28th, 2007

 デスクトップのCPUを、Athlon64 3000+から、Athlon64 X2 4200+に換装しました。
本当は、L2が1MBの4400+か4800+が欲しかったのですが、品薄のせいで、L2の差で少なくとも5k、下手すると10k以上もプレミアで値段差がある状況で、さすがにバカバカしいので、4200+で妥協。
Core2Duoへの移行も考えたのですが、やはりAMD派としては、AM2+、Kumaに期待しつつ様子見が正しいかなと。

4200+は、200MHz*11=2.2GHzが定格ですが、3000+は、266MHz*9=2.4GHzにオーバークロックして常用していたので、定格だと、シングルスレッドで使う限り、換装前よりパフォーマンスが落ちることに。動作確認もそこそこに、オーバークロックをはじめました。

Toledoコアで、事前情報からけっこう期待はしていたのですが、250MHz*11=2.75GHzまではすんなりいって、ここまで来れば、3GHz越えが目標。3GHzというのは、あくまでクロックだけ見ればですが、予価8万円台の6000+に相当。
3GHzは、273MHz*11で達成できるのですが、コア電圧が1.425V以下では、起動途中で落ち、1.45Vで、起動はするものの、負荷をかけると落ちるという状態。結局、1.5Vまで渇入れして、Superπ419万桁とFFBench3を完走。SuperπやFFBench3では、CPU使用率100%にならないので、負荷テストにはならないのですが、スコアが見れたので良しとします。

Superπ104万桁: 32秒
Superπ419万桁: 2分44秒
FINAL FANTASY XI Vana’diel Bench3 Score: 7328

今回は、メモリは同期してないし、設定も緩々なので、高耐性メモリなら、104万桁30秒は切れると思う。まあ、30秒切ったところで、Core2Duoなら20秒切ることも容易なので、なんだかなあという感じですが。
これで常用するわけにはいかないので、暫くは、250MHz*11=2.75GHzで様子を見ようと思います。

肝心の使用感ですが、なんとなくキビキビしている感じはするのですが、これはOSを再インストールしたからかもしれない。あまり、ながら作業はしないので、デュアルコアの恩恵は少ないかもしれないですが、やっぱり、従来CPU使用率100%になっていた場面で、50%というのは安心感があって、シングルコアには戻れない気がします。細かい部分ですが、ゲーム中にAlt+Tabでデスクトップに切り替えようとする場合の反応が良くなったのが、今のところ一番のメリットかもしれない。

追記

結局、メモリはFSB:DRAMのレシオより、設定を詰めたほうが短縮できて、2.5-3-3-6-1Tで、104万桁30秒、419万桁2分39秒に、それぞれ短縮。

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WindowsVista RC1

火曜日, 1 月 23rd, 2007

 間もなく製品版が発売されるので今更という気はしますが、WindowsVista RC1を試してみました。

 Audigy(サウンドカード)のドライバはデフォルトでは入らず、以前、β2を試した時点では公式サイトにも無かったのですが、今回見てみるとβドライバが公開されていて、目出度くサウンドが出るようになった。

 感想は、巷で言われていることとだいたい同じです。Aeroは、表示はきれいだし、フリップ 3Dとかも面白いのですが、しばらく使っていれば、別に半透明である意味はないし、フリップ3DでなくAlt+Tabの切り替えで十分ということに気付いて、結局、クラシック表示で使うことになりそう。エフェクトで、もっさりするということもあるし。
 そのAero以外に大きな目玉がないことを考えると、2001年以来のメジャーアップグレードにしては少し物足りないのは事実。個人的には、Vistaによって、64bitに一気呵成に移行するような流れを期待していたのですが。現実的には32bitのマシンもかなり残っているし、ソフトの対応もまだまだなので、両バージョンを用意するのは妥当なんだと思いますが、これだけ64bitCPUが普及しているのに、完全64bitへの移行は、Vistaの次期バージョンまで待たないといけないというのは、ちょっと気が長い話だなと。

 まあ、XPが発売されたときも、最初の頃は、重いから2000で十分と言っていた人は多かったし、今Vistaに変える意味が薄くても、将来的に移行することになるのは確かだと思う。DirectX10がVista専用ということもあって、DirectX10対応のビデオカードに移行する頃には、間違いなく恩恵を生かすためVistaにしたくなるはずだし。そう考えると、早めに移行するのもありかなと思ったんですが、なんだかんだいって暫くはXPに戻して様子を見ようと。

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 並べてみると、Aeroだと画面が狭く感じられる気がしますね。クラシック表示で使う分には、デスクトップはXPとほとんど同じ。