GPSによる鉄道乗車ログ

9 月 17th, 2009

昨年末から、GPSで、鉄道の乗車ログを取得しています。

ログの管理には、カシミール3Dを使っています。
カシミール3Dにログを取り込むことで、乗車した区間を地図上に表示することができます。

最近、ちょっとしたブームなのか、多くの鉄道地図が刊行されていて、その中には、乗車した区間を地図上で塗りつぶしていくものがありますが、それをパソコン上で行うイメージです。

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高度や速度のグラフも表示できます。

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速度のグラフは簡易的なランカーブにもなり、このあたりはGPSならでは。

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トンネルや地下ではログが取得できないのが難点です。

GPSロガーは、HOLUX m-241を使っています。

以前はログ保存機能の無いGPSユニットを、bluetoothでPDAと接続して、PDAでログを取得していました。そのため、設定が煩雑な上、接続が切れたりPDAがフリーズしたりでログの取得が途切れてしまい、がっかりすることがあったのですが、HOLUX m-241に変えて、快適になりました。

単三乾電池で動くのもメリットで、eneloopを使っているのですが、おおよそ1本で丸1日使えます。

HOLUX m-241については、下記のページが詳しいです。
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2008/07/holux_m241.html
(HOLUX m-241 (前編): 清水 隆夫の「Good Job !」)

追ってもう少し具体的な手順について書こうと思います。


丸山千枚田

9 月 13th, 2009

前編の続きです。

13時50分発の瀞流荘行きは、熊野市と御浜町が運営するコミュニティバス。
運行は三交南紀交通に委託されていて、利用する分には一般路線バスと変わらない。
バスはしばらく市街地を走り、国道311号に。交通量が少ない割に、よく整備されている印象。

千枚田・通り峠入口で下車し、歩いて丸山千枚田に。

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稲刈りの時期を迎え、半分位の田では、既に収穫を終えている様子。

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住みたい家。

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大岩。

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屋根の傾斜にこだわりを感じる。

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効率を考えれば、棚田での稲作にメリットは無く、地元の負担で保全しているのが現状。

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16時57分発のバスで熊野市駅に戻り、南紀で名古屋に。
名駅地下街で夕食を取り、1時前に帰宅。


熊野

9 月 12th, 2009

岐阜に泊まり、翌日、名古屋8時11分発の南紀1号に乗車。熊野市に向かう。

長い鉄橋を渡って三重県に入り、桑名、四日市を経て、河原田から第三セクターの伊勢鉄道に。鈴鹿を出て暫くすると、右手に鈴鹿サーキット。

津から、今年で全通50周年を迎えた紀勢本線に合流。名古屋から、津、松坂へは近鉄が優勢で、両駅での降車は少ない。

伊勢、鳥羽方面への参宮線が分かれる多気から紀伊長島までは、山間部。紀伊長島からは、リアス式海岸に沿うが、岩手の三陸鉄道同様、海はトンネルの合間。

熊野市には、5分遅れて、11時5分に到着。名古屋から3時間弱で、名古屋から埼玉に帰るより、時間的には遠い……。

11時15分発のバスに乗り継ごうと、駅前にバスが止まっているのを見届けて、コインロッカーに荷物を預けていると、気付いたときにはバスがいなくなっていて、唖然。

バス停の時刻表を見て、9月1日のダイヤ改正で、11時15分発が、11時10分発になったこと。インターネットで確認した時刻表が古いものだったことが分かる。

次のバスは、2時間40分後の、13時50分。次のバスに乗っても、まだ、帰りのバスはあることは分かったので、気を取り直し、海に。

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獅子岩。

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一帯は、七里御浜と呼ばれ、熊野古道伊勢路の一部。
砂が深く、山道に比して、そう楽ではない印象。

花の窟神社に参拝。

暑い日で、バスまで1時間以上は、駅の待合室で過ごす。

後編に続きます。