GPSによる鉄道乗車ログ
9 月 17th, 2009昨年末から、GPSで、鉄道の乗車ログを取得しています。
ログの管理には、カシミール3Dを使っています。
カシミール3Dにログを取り込むことで、乗車した区間を地図上に表示することができます。
最近、ちょっとしたブームなのか、多くの鉄道地図が刊行されていて、その中には、乗車した区間を地図上で塗りつぶしていくものがありますが、それをパソコン上で行うイメージです。
高度や速度のグラフも表示できます。
速度のグラフは簡易的なランカーブにもなり、このあたりはGPSならでは。
トンネルや地下ではログが取得できないのが難点です。
GPSロガーは、HOLUX m-241を使っています。
以前はログ保存機能の無いGPSユニットを、bluetoothでPDAと接続して、PDAでログを取得していました。そのため、設定が煩雑な上、接続が切れたりPDAがフリーズしたりでログの取得が途切れてしまい、がっかりすることがあったのですが、HOLUX m-241に変えて、快適になりました。
単三乾電池で動くのもメリットで、eneloopを使っているのですが、おおよそ1本で丸1日使えます。
HOLUX m-241については、下記のページが詳しいです。
http://tshimizu.cocolog-nifty.com/good_job/2008/07/holux_m241.html
(HOLUX m-241 (前編): 清水 隆夫の「Good Job !」)
追ってもう少し具体的な手順について書こうと思います。











