岐阜

9 月 5th, 2009

岐阜に来ています。以下が今日の流れですが、もったいない。

まず、豊橋まで新幹線の切符を買い、豊橋から先は、豊橋に着くまでに考えることにして、出発。

新幹線の車中で、豊橋から名鉄の二日間乗り放題切符で周遊する案が有力になるも、名鉄沿線で特に行きたい場所が思い付かず、土壇場で廃案に。

何も決まらないうちに豊橋に着いてしまったので、駅ビルのエクセルシオールに入って引き続き考えるも、結論が出ず、とりあえず名古屋に移動。

駅ビルのカフェデンマルクに入って、更に考えているうちに夕方になってしまったので、楽天トラベルで泊まるところを見付け、岐阜に移動。

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東京 0956 豊橋 1211
豊橋 1315 名鉄名古屋 1408
名古屋 1615 岐阜 1633


RAID 0

8 月 4th, 2009

ST31500341ASで、RAID 0を構築してみました。

MA790GP-DS4Hの、SB750の、オンボードRAIDを使用。

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2.72TB。未知の領域ですが、公称容量と実容量の差が、280GBにもなっていて、そろそろ公取委に目を付けられる頃合か。

MBRディスクは2TBが上限なので、GPTディスクにしています。
起動ディスクにはしていないですが、GPTディスクを起動ディスクにする場合は、Vista 64bit SP1以降と、EFI対応マザーボードが必要なので、今後2.5TBのHDDが出たりすると、問題になるかもしれません。
データディスクとして使う分には、Vista 64bitのほか、XP x64や、Vista 32bitでも、問題ありません。(XP 32bitは不可)

090803_011

さて、ベンチマークですが、シーケンシャルはRead、Writeとも260MB/s近く出ていて、IntelのSLCを凌ぐほどですが、一方、ランダムアクセスは、RAIDなしとそこまで差がありません。
RAID 0は、データを分割して、分散して読み書きする仕組みなので、分割できないほど小さいものに対しては、効果が薄いという、教科書どおりの結果です。

OSや、アプリケーションの起動に効くのはランダムアクセスなので、リスクに見合ったメリットがあるかは微妙ですね。なんにしても、このHDDでRAID 0は怖すぎですが。


Seagate Barracuda 7200.11 1.5TB ST31500341AS

8 月 3rd, 2009

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Seagate Barracuda 7200.11 1.5TB ST31500341AS * 2

このシリーズは、アクセス不能になる不具合で散々な評判ですが、既に、1TBのST31000333ASを使っていて、毒を食らわば皿までと思い、導入。
現時点では、7200rpmの1.5TBはこれしかなく、ようやくHGSTから2TBが出そうですが、しばらくは割高だろうし、いいかなと。
まあ、壊れたときには報告させていただきます。

CrystalDiskMark 2.2で、簡単にベンチマークを取ったのですが、シーケンシャルで、Read、Writeとも、約130MB/sと、なかなか優秀。
同じ7200rpmでも、5~6年前のモデルに比べ、ほぼ倍の速度です。最近は、SSDが注目されていますが、HDDも地味にアップグレードしていますね。

#1
Sequential Read : 134.952 MB/s
Sequential Write : 129.087 MB/s
Random Read 512KB : 48.298 MB/s
Random Write 512KB : 78.419 MB/s
Random Read 4KB : 0.679 MB/s
Random Write 4KB : 1.454 MB/s

Test Size : 500 MB
Date : 2009/08/03 0:28:11

#2
Sequential Read : 132.530 MB/s
Sequential Write : 131.747 MB/s
Random Read 512KB : 48.820 MB/s
Random Write 512KB : 79.499 MB/s
Random Read 4KB : 0.659 MB/s
Random Write 4KB : 1.510 MB/s

Test Size : 500 MB
Date : 2009/08/03 0:27:58

CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/